注文住宅営業マン

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私は妊娠して会社を退職するまで注文住宅の営業マンとして働いていました。社員の数が5人の本当に小さな地元密着型の工務店で働いていました。しかも営業所の立地条件もいいものではなく、田舎の中にポツンとあるような感じです。新規のお客様を確保するにはどうしたらいいのか毎週金曜日に社員全員で集まり、現在の営業報告を含め会議をしていました。

大手ハウスメーカーと違って知名度もありませんし広告費もそんなに多くかけることができないのでできることと言えばネットで多くの人にホームページを見て知ってもらうこと。ホームページを見て資料請求をしていただいた方のリストを取り、毎月わが社の企業案内などを送り続けました。迷惑に思われて苦情の電話がかかってくることも多くありましたが、そんな中でも毎月熱心にレターを送ってくれてありがとうございます、とモデルハウスに遊びに来てくれる方もいました。

新規のお客さんのリストが取れたら、今度は見学会などに遊びに来てもらい契約につなげることを一つ目のゴールとしグイグイとした営業をしないことをお客さんに伝えて、お客さんから好かれる営業マンになれるように努力しました。就職して最初の頃はなかなかお客さんの信頼を得ることができずに、契約を取ることはできませんでした。1年後に先輩のサポートを受けながらですが初めて契約を取ることができたときは本当にうれしくて、営業という仕事をしていてよかったと思いました。

おそらく服を売る営業の方や、車を売る営業の方もそうだと思いますが、営業マンにとってうれしいのは物が売れたときだと思います。しかし本当にうれしかったのは、契約になった時ではなく完成した家を見た施主さんにありがとう、あなたと家づくりができてよかった、いい家を作ってくれてありがとう、と感謝されたときは涙が出そうになりました。

幸せそうなご家族の笑顔を見たときに私も幸せな気持ちになることができました。なかなか思ったように契約にならなかった時期も乗り越えて契約を取り、買い手の方の笑顔を見ることができ営業職として働くことの幸せさを感じることができました。出産を終え社会復帰するときもまた営業職に就きたいです。

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